医療・介護サポート付高齢者専用賃貸住宅「こころの家」のご利用方法

医療・介護サポート付高齢者専用賃貸住宅「こころの家」では、皆様が様々な形でご利用されています。

では、どのような形で利用できるのか、具体的な例を元にご紹介したいと思います。

Bさんの場合

現在Bさんは広島県外でお一人の生活されています。最近買物など、できないことが増えてきました。
ですが、息子夫婦は広島市内に住んでいるので、なかなか支援に行けません。
Bさんは訪問介護を利用してはいますが、お子様・お孫さんに、なかなか会えない事を寂しく感じていらっしゃいます。
そこで息子様は、同居はできないので、家の近くの賃貸マンションに住んでもらおうと考えました。

ただ、ご高齢の方の一人暮らしでは、マンションを貸してくれるところが、なかなかありませんし、ご不安もあるようです。

Bさんのようなケースは多いと思います。この後Bさんは、息子様のご自宅近くの高齢者マンションに住むことになりました。

 同居はできなくとも、近くに住んでいることの安心感があり、面会時間・外出の制限もないので、
今までより多く会うことができる、そう言った所が、Bさんにとってはよかったのではないでしょうか。

Cさんの場合

Cさんは車椅子での生活を始めることになりました。そうすると、今までのお住まいでは、
段差や廊下の幅がせまいということもあり、改築の必要があるとのこと。

ただ、改築中3ヶ月間は、家を出ないといけない。
その間、ホテル暮らしも難しいし、施設入所もしたくない。
子どもたちは県外にいるので、同居も難しい。どうしたらいいものか・・・。

Cさんのケースでは、どうでしょうか。

医療・介護サポート付高齢者専用賃貸住宅「こころの家」では、短期入居も可能です。

※短期解約でも違約金を頂くことはありません。
 家を改築している間だけ、夏や冬の体調を崩しやすい間だけなど短期でご利用いただけます。

※多額な入居一時金等がかからないので、出入りがしやすいのがメリットです。

Dさんの場合

現在、病院で入院されているDさん。退院も間近ですが、帰ってからの一人暮らしに不安がある。
特別養護老人ホーム、有料老人ホームに申し込んでいるが、当分先でいつ入居できるか分からない。

Dさんの場合、特養・有料老人ホームに申し込まれているので、将来はそちらで生活する事を希望されています。

特養・有料への入居待ちの期間だけ、こころの家をご利用して頂くこともできます。

医療・介護サポート付高齢者専用賃貸住宅「こころの家」のご利用は賃貸方式なので、

長期療養型病床群退去者(=自宅での独居生活者)の終の棲家

及び有料老人ホームの待機場所としてもご好評頂いています!


● お問い合わせ

TEL . 082-888-5566
E-mail : info@care-kokoro.com